犬のしつけ 迷い犬

いぬのしつけほうほう


犬のしつけ方法について、我が家の柴ワンしつけ体験談を、詳しく紹介します。

犬のしつけで、迷い犬にならない方法はありますか?

人間も一緒ですが、迷子になってしまうとなかなか見つからず、
困ってパニックになってしまいますよね。

 

愛犬もそうならないように、日ごろからできる犬のしつけには、
どんなことがあるのでしょうか。

 

まずはしつけ以前の予防方法として、
首輪に電話番号と名前が書いてある迷子札を付けましょう。

 

首輪もあまりに汚れる前に取り換えて、
ブラッシングをこまめにするなど身なりを綺麗にしておくことが大切です。

 

あまりに汚くしてあると、野良犬と間違われて気にかけてもらえない可能性があります。

 

しつけとしては、急な飛び出しをしないようにすることが大切です。
日ごろから「ふせ」「待て」「来い」などが、、すぐにできると安心です。

 

また、散歩に出たいあまりに興奮して
犬が凄い勢いで飛び出していなくなってしまうと言うケースがあります。

 

散歩に出る時は、他の事に気をとられないように
注意をしてあげることが大切です。

 

散歩に行く前には、首輪がゆるく無いか、壊れていないか、
リードが外れてしまいそうでは無いかをチェックをしてから出かけましょう。

 

散歩の際は、リードを引っ張りすぎないように気を付ける事も大切です。

 

また、嫌いな音によるパニックで普段は通らないすき間などから、
外に飛び出してしまう場合があります。

 

花火や雷などの時は戸締りやすき間などに気を付け、
できるだけ聞こえない場所に移動をしてあげましょう。

 

雄犬は離れてしまうと、マーキングなどの臭いをかいだりして、どんどん行動していく犬が多く
また雌犬が発情期の時は逃げ出してしまう危険のあるので、充分に注意をしましょう。

 

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